製品情報 安全性・毒性・創薬関連

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FDA 21CFR Part11対応 LabChart for GLP


PowerLab GLPソフトウェアコンポーネントを使えば、GLP要求を満たすための面倒な手続きも必要なく、FDA 21 CFR Part 11に準拠した環境が整います。

GLPソフトウェアコンポーネントは、ユーザー承認とデータ保全を管理するGLPサーバーとLabChartソフトウェアに署名機能とAudit Log機能を追加するGLPクライアントの2つのソフトウェアで構成されています。

GLPクライアントを使用することで、PowerLabで監査証跡や電子署名のシステムが構築でき、GLPサーバーを使用することで、集中的なユーザ承認システムを構築します。

これらのGLPソフトウェアコンポーネントは、PowerLab及びLabChartソフトウェアとシームレスに作動し、円滑にFDA 21 CFR Part 11に準拠するようになります。

PowerLabシステムのGLPソフトウェアはクライアント側に「LabChart 」+「GLPモジュール」、サーバ側にユーザ認証サーバソフトの「GLPサーバー」を起動しシステムに組み込む必要があります。 クライアントソフトとサーバとのコミニュケーションには、ネットワークを使用します。その為、複数台数のクライアントがある場合でも、1台のサーバで運用・管理が可能です。一般的な使用方法は、クライアントと1台のサーバーというような構成でシステムを組みます。

(設定により、一台のPCにてGLP ServerとGLP Moduleを動かして使用することもできます。)

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SyncroPatch 96


増え続けるパッチクランプ法による効率的なイオンチャネルスクリーニングのニーズを完全に満たすべく、ナニオンはSyncroPatch 96を開発しました。

96細胞 (ホールセル記録)、ギガシール形成、高い実験成功率を実現したSyncroPatch 96は、既存のホールセルオートパッチで最高のスループットを誇ります。電位依存性だけではなくリガンド依存性チャネルにも適用可能で、ハイコンテンツなパッチクランプ法による効率的かつ信頼性の高い化合物スクリーニング、安全性試験をきわめて容易に実施できます。

SyncroPatch 96のスループットは、5,000データポイント/日に達します (実験成功率60%)。小サンプル (~50μl/ウェル) で化合物をスクリーニング可能で、384ウェルなどの様々なプレートフォーマットに対応しています。フルオート運転、バーコードによる化合物プレートの認識・登録により、SyncroPatch 96は実験者不在でも効率的かつ確実に稼働させることができます。

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Patchliner


オートパッチクランプ装置が広く普及し、アプリケーションを犠牲にしてスループットを優先する装置が多い中、将来の多様なイオンチャネル創薬プロジェクトにも多目的に使用できる高品質な多チャンネル型オートパッチが求められるようになりました。Patchlinerは、世界で最も普及したナニオンの1ch型オートパッチ「Port-a-Patch」同様に、シングルチャネル記録や細胞内灌流等、オートパッチとして最高のデータ品質とアプリケーションを誇る多チャンネル型オートパッチです。

Patchlinerは4、8chアンプ搭載の2モデル構成で、高品質データを250〜500データポイント/日でルーチンに取得可能です(成功率:70〜90%)。また、4chモデルは将来のプロジェクトスケールに合わせてアップグレードも可能です。実験には16ウェルのプレーナー・パッチチップを使用し、浮遊化細胞に対してGシール形成、ホールセル形成、データ取得まで全自動で行います。3チップまでセット可能なため、最大で48ウェルの実験を自動化できます。また、電極に古典法同様のborosilicateガラスを採用したことで化合物の吸着リスクを低減すると共に、細胞種差によるGシール成功率の変動が殆どありません。

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Port-a-Patch


Port-a-Patchはプレーナー・パッチ電極を使用した1chのオートパッチクランプ装置で、浮遊化細胞に対し、Gシール形成、ホールセル形成までを自動で行います。細胞内液、外液、細胞懸濁液、薬液等の適用および灌流はピペッティングまたは自動灌流装置で行います。その簡便性とデータ品質でユーザーの絶大な支持を受けるPort-a-Patchは、ピペットとマウスの簡単操作で50データポイント/日まで高品質なデータ取得ができます。

細胞は培養細胞や初代培養細胞等を使用でき、特許のガラスチップ加工技術により、ホールセル記録だけでなくシングルチャネルや脂質平面膜法、perforated-patchにまで適用可能です。Port-a-Patchのディスポ式ガラスチップは、hERG阻害剤のような“stickyな”化合物の安全性薬理試験にも最適です。さらに古典法でも困難な細胞内灌流を全自動灌流装置(業界初)でルーチンに行うことも可能など、オートパッチ屈指の広範なアプリケーションとデータ品質を誇ります。

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Vesicle Prep Pro


Vesicle Prep Proは電気膨張法を使用したジャイアント単相ベシクル (GUVs) 作製装置です。ITOコーティングされたガラス基板上に脂質を展開し、基板上にリピッドフィルムを形成します。リピッドフィルムに対して交流電圧を印加することによりリピッドフィルムは球状になり、ジャイアントベシクルが形成されます。ITOガラス基板は透明なので、ベシクル作製の全ての工程において顕微鏡で確認することも可能です。

電圧、周波数、温度をスタンドアローンでコントロール可能です。付属ソフトウェアのVesicleControlを使用すれば、さらに詳細なプロトコルも作成できます。作成したプロトコルはUSB接続でPC、Vesicle Prep Proの移動ができます。

作製されたベシクルは主にPort-a-Patchを使用してのバイレイヤー研究に適していますが、蛍光色素を封入したベシクルも作製することができるので、蛍光を利用したアプリケーションにも適用できます。

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トランスポーター活性測定システム


SURFE2R(サーファー/SURFace Electrogenic Event Reader)テクノロジーは、特殊な被膜加工を施した金電極でトランスポーターやチャネルといった膜輸送タンパク質の活性を電気生理学的に測定する新技術です。トランスポーターを含有する細胞膜および形質膜のフラグメントを電極表面に結合させ、金属イオンおよびイオン化した基質がトランスポーターを通過する際の電流を直接測定します。

1個以上の細胞から由来する膜(通常1000 - 10000細胞/1センサ)を用いるため十分な電流が確保でき、従来法では困難だったトランスポーターの電気生理学的測定が可能となりました。

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QTスクリーン


薬物による心電図のQT値延長は心室性不整脈発生のリスクの増加を示唆し、その可能性のあるコンパウンドは創薬開発の早期段階でハイスループットスクリーニング法により新薬候補から除外する必要があります。乳頭筋の細胞内活動電位記録法はその代表的な評価方法の1つですが、手技の難しさとスループットの低さにより、新薬開発スピードの制限要素となります。

QTスクリーンは自発で拍動する心筋培養細胞に対し、細胞外電位記録法により活動電位を記録します。各ウェルの底に電極を組み込んだ特殊96ウェルプレートの採用により、数ある電気生理学的スクリーニングシステムの中でもそのスループットは最高の水準を誇ります。

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ロボオーサイト


アフリカツメガエルの卵母細胞オーサイトはイオンチャンネルおよび受容体タンパク質の発現系として、創薬研究の分野で広く利用されてきました。オーサイトは目的とする遺伝子の発現が容易で、また膜電流のs/n比が高く明確な電気生理学的データが得られるため、膜タンパク質の解析に理想的なアッセイ系です。

ロボオーサイトは1台の装置に遺伝子のインジェクション機能と2電極式ボルテージクランプ膜電流記録の機能を備えており、薬物の2次スクリーニングに必要なタスクを1台で実行するオールインワンのシステムです。

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鼻部吸入暴露システム


BRCの鼻部吸入暴露システムは、暴露チャンバー・暴露物質発生装置・給排気ドラフトチャンバーまですべてを含んだコンプリートシステムです。暴露物質発生装置は試験物質が粉体の場合は粉体ジェネレータ、液体の場合はマイクロミストネブライザーをご指定下さい。

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