製品情報 行動薬理

株式会社 丸幸商会
千代田区岩本町2-7-3
TEL: 03-3862-1561
FAX: 03-3862-1564

TOP > 商品案内 > 製品情報 行動薬理

ラット/マウス用 モジュール式トレッドミル


コロンバス社のラット、マウス用のモジュール式トレッドミルは、シングルレーンから複数レーンへの拡張ができます。シングルレーンをベースにしたマスターユニットには、駆動モータとモータコントローラが含まれています。さらに、経済的な追加レーンユニットが最大7台まで1台のマスターユニットでコントロールできます。また、各レーンには電気刺激やエアー吐出刺激のオプションも付いています。駆動ベルトは、透明なアクリル製チャンバーの中に組み込まれています。

各レーンはオプションでメタボリック仕様のエアータイト構造にも対応しており、コロンバス社のオキシマックスVO2/VCO2モニターとを組み合わせて、運動負荷時の呼吸代謝の研究に広く応用されてます。トレッドミルチャンバー内には換気ファンが付いており、駆動時にはフレッシュエアーを供給し、換気します。駆動ベルトの速度は6〜99.9m/分の範囲で正確に制御され、デジタルで表示します。刺激プラットフォームは走行動物の足を傷つけないように特別な設計になっています。また、刺激グリッド部とフタは脱着が簡単で、チャンバー内の洗浄が便利な構造です。

商品カタログのダウンロード

Excer-3/6 ラット/マウス用トレッドミル


Exer-3/6は1ベルト駆動の経済的なオープン式トレッドミルです。3匹のラット、又は6匹のマウスに同時に連続的な運動負荷を与えます。駆動速度と傾斜角度は調整できます。また、駆動ベルト上で走行する動物には適正な電気刺激が負荷でき、走行を促します。刺激発生時には指示ランプが点灯します。走行速度は駆動モータで6〜100m/分で円滑に制御します。

刺激ディテクトコントロールオプションを加えれば、各レーンの電気刺激パルス数をカウントしながら動物に負荷し、設定したパルス数に達すると刺激は停止します。これにより動物には反応限度以上の過度な運動負荷を与えずに済みます。

商品カタログのダウンロード

PanLab トレッドミル


Panlab社のトレッドミルはベルト駆動部とコントロールユニットで構成されています。ベルト駆動部はスピードと角度が調節出来、動物の疲労や努力度の実験が可能です。トレッドミルはスタンドアロンで動作致しますが、付属のSEDACOMソフトウェアを使用することで、PCにデータを送ることが出来ます。またモデルの中には呼吸代謝研究に使用できるタイプもございます。(通常仕様タイプと代謝仕様タイプではカバーに互換性がないため、購入後のタイプ変更ができませんので、ご注意下さい。)

各レーンには電気グリッドが付いており、動物に強制的に運動させることが出来、グリッドにいた時間を記録できます。 コントロールユニットはベルトのスピードを設定でき、測定データを表示します。データはRS232を介しPCに送ることが出来ます。

商品カタログのダウンロード

ロータロッド


・ラット・マウスの運動機能の測定に最適です。
・マイクロプロセッサーを使用しているため、タイムコントロールおよびスピードコントロールが正確です。
・RS232ポートを装備し、PCへデータを転送できます。
・スピード:4〜40rpm (Runモード)
・加速:30secs、1、2、5、10 minから選択(Accモード)
・転送プログラムSEDACOM付属
・LE8500はドラムを交換し、マウスとラット両方に対応

商品カタログのダウンロード

DigiGait 小動物用歩行解析システム


ベルト部分が透明のトレッドミル上で動物を歩かせて下から高速カメラで撮影する、というユニークな歩行解析システムです。インクや反射マーカーなど一切使用する必要が無く、イメージングソフトウェアによりカラー抽出方式で足底の位置及び面積を正確に捉えます。

安定性に優れたDCモーター式のトレッドミルの速度は0〜100cm/sの範囲で、0.1cm/sの分解能で可変です。水平・上り勾配・下り勾配に調節できます。ポリカーボネート製コンパートメントの前後の壁を調節して、マウス新生児(レーン長さ8cm程度)〜大型ラットやモルモット(レーン長さ61cm程度)まで幅広く対応可能です。

商品カタログのダウンロード

小動物用足関節運動装置


本装置は名古屋大学医学部保健学科、河上研究室の基本構想と多くの実験データによるノウハウを具現化したものです。

本装置はステッピングモーターに接続されたトルクセンサーの回転軸に長さ50mmのアームを取り付け、それによりラットの後肢足関節を高精度で屈伸運動させる装置です。モーターの回転軸にはトルクセンサーが取り付けられ、高精度で微少なトルクから筋線維を破壊するまでのトルクを印加することが出来ます。

実験の諸条件は全てデジタル制御のタッチパネルで設定し、ラット後肢の無負荷フリー位置をスタート位置とし、トルク負荷UP速度、規定負荷値、負荷印加時間、DOWN速度、繰り返し回数等を設定しスタートさせれば後は実験終了まで自動ですべて行われます。

トルクセンサーは60mN・m(600gf・cm)から500mN・m(5Kgf・cm)フルスケールまで互換性のある3種類のセンサーを使用することができ、幅広い実験目的に対応しています。

商品カタログのダウンロード

ビームセンサー式自発運動量測定装置


・動物がビームを横切った回数をカウント
・1フレームあたり32個のビームセンサー(X軸16個、Y軸16個)
・運動量や動物のポジションをモニター
・フレームの高さが調節でき、立ち上がり運動も測定
・歩行および走行運動を区別してモニター
・休息と移動時間をカウント
・測定エリアを画面上で最大32分画して表示
・450mm×450mm(ラット用)と220mm×220mm(マウス用)の2種類のフレーム
・オプションのActiTrackソフトウェアで最大32台のフレームをコントロール

商品カタログのダウンロード

ACTITRACK トラッキングソフトウェア


・最大32台のフレームを制御
・データ(空間的位置、移動パターン、立ち上がり)の統合が可能
・運動を「緩速」、「急速」、「静止」として分類するための閾値をユーザーが設定可能
・ユーザーがゾーンを設定して軌跡を再解析(ゾーン数は無制限)
・移動速度グループを決定する閾値を変えて何度も実験が可能
・軌跡解析の必要に応じて、何台のコンピュータにでもインストールが可能

商品カタログのダウンロード

SMART 3.0 ビデオ画像行動解析装置


臨床前研究や神経科学研究での動物実験の自動的な行動評価において、最も使いやすいソフトウェアであるSMARTビデオ行動解析システムの最新版がSMART 3.0です。

SMART 3.0は、ビデオ解析に基づき、動物の行動量、軌跡、イベント、ソーシャルインタラクションを記録し、それらの行動に関連する様々な解析を行うことができます。

商品カタログのダウンロード

Smart Junior: ポイントビデオ行動解析


Smart JUNIORは、関心分野が特定されており、簡潔で有意なレポートを必要とする研究室向けに設計されたシンプルなビデオ行動解析システムです。

低価格でありながら、Smart JUNIORソフトウェアには、一般的なビデオ行動解析システムの基本機能がすべて備わっています。実験をすぐに行えるように構成されており、ランパネルとデータレポートもこれらの標準的な実験用に設定されています。また、高度なスケジューラツールにより、最終データを簡単に検索して構成できるよう、異なるフェーズやセッションにわたって、被験動物と試験を適切に管理することができます。各実験グループで取得した結果は、簡潔なグラフとしてわかりやすく表示されます。

最新の画像処理技術を採用しているSmart JUNIORでは、動物の行動解析に必要な正確なデータを収集することができます。ソフトウェアプラットフォームは拡張可能です。あらかじめ設定されたプロトコルを追加するだけで、本システムの適用範囲を広げることができます。

Smart JUNIORは、標準的な行動解析に基づく分子細胞研究に最適なシステムであると同時に、新しい市場にも十分に対応できます。

商品カタログのダウンロード

薬理試験用メーズ&ケージ


薬理試験用の各種迷路とケージを揃えています!

商品カタログのダウンロード

ACTIMO 自発運動量測定装置


自発運動量のデータは、一般薬理試験および毒性試験、トランスジェニックマウスの開発やそれらを用いた試験、また近年盛んな環境ホルモンの研究など、多岐に渡る分野で必要不可欠となっています。自発運動量測定システム「ACTIMO(アクティモ)」は、最も測定精度が高いといわれる「赤外線ビームセンサー式」を採用しています。ビームセンサーはラットの重心点の移動を認識しますので、尾の動きや鼻先の動きはカウントされず、この方式は従来の焦電型赤外線センサー方式等と比較し、より信頼性の高いデータが取得できます。

商品カタログのダウンロード

摂食・飲水・運動量同時測定システム


摂食・飲水行動は生命維持に関わる最も基本的な本能行動です。これらのパラメータを自発運動量と同時に測定することは、中枢薬理学的研究にはもちろん、ストレス研究、ダイエット研究、うつ病研究といった現代社会のキーワード的研究分野においても、大変に意義があります。コントロール群と様々な処置を施した試験群の比較を行うために、この種の装置は必然的に多チャンネルでの記録が要求されますが、本製品は最大8チャンネルまで拡張可能で、しかも低価格を実現しています。

商品カタログのダウンロード

摂食量測定装置オプション


実験目的に合うように摂食量測定装置をカスタマイズできます。

商品カタログのダウンロード

マウス呼吸代謝測定用回転ケージ


回転カゴと呼吸代謝測定装置(VO2, VCO2, RER)を組み合わせることにより、持続的な強運動時の消費カロリーを測定することが可能であるとともに、非運動群と運動群に分けて実験することで、肥満薬や糖尿病薬における運動野及ぼす影響(相乗効果)を検証することが可能になります。

商品カタログのダウンロード

サーカディアンリズム測定 クロノバイオロジーキット


記録チャンネルは64ch、128ch、192chから選択できます。総てのチャンネルは独立してカウントすることが出来ます(別途、ライセンス、64ch入力モジュールを購入することにより、後日記録チャンネルを増設することが出来ます)。 クロノバイオロジー記録プログラムは、WindowsXP/2000環境にて動作します。これにより、今まであったDOSによる操作が減り、コマンド等を打ち込むことなく操作が簡単です。

スイッチ型のセンサーを使用する場合は、入力に特別な電源を用意する必要はありません。スイッチを短絡(ショート)させるだけで入力出来ますので、回転ケージの回転数カウント信号などは本体のインターフェースに直接入力します。市販の赤外線センサーなどはオプションの PB-100パワーボックスを使って接続します。

対象動物としてはラットやマウスのみではなく、魚類や両生類の行動量や摂餌回数のカウントを記録して生体リズムの解析に利用することも出来ます。

各チャンネルのデータは、記録中でも24時間まで遡ってカウント量をグラフデータ、またはトレンドデータとして見ることが出来ます。

商品カタログのダウンロード

サーカディアンリズム測定システム


クロノバイオロジーキットは簡単なしくみで動物の動きをカウントすることができます。回転数をカウントできる回転ケージ、行動量をカウントできるビームセンサーフレーム、また汎用のセンサーやスイッチを使用することにより行動量だけではなく、摂食・飲水回数や、ポイントの通過回数などを記録することができます。

商品カタログのダウンロード

ウォーターファインディングクロスメイズ


ウォーターファインディングクロスメイズは全く新しいタイプのマウス専用記憶学習試験装置です。十字型迷路の各アームの先端に自動的に移動する水場が設けられています。絶水状態のマウスは移動する水場を探して、その移動の順番を記憶します。

本装置はソフトウェアで試験をモニターし、パラメータを自動検出して記憶能力を数値的に評価します。1回の試験時間は平均4〜5分と短いため、効率的にn数を稼ぐことができます。「飲水」という動物の本能行動であるため、アダプテーション及び試験が容易に行えます。

商品カタログのダウンロード

コミュニケーションボックス


現代社会においてストレスが生体に及ぼす影響が少なからずあることは周知の事実であり、大きな社会問題となっています。従来、小動物のストレスモデル作成には電気ショック方式等の物理的ストレス刺激による手法がとられてきましたが、これらはヒトが社会より受けるストレスの形態と大きく異なります。

コミュニケーションボックスは内部が透明な仕切り版で幾つかの部屋に分かれており、床がショックグリッドか樹脂板かによって、電気ショックを受ける動物と、その動物が発する鳴き声・跳躍・排泄という不愉快な現象に暴露される動物とに分かれます。不愉快な現象に暴露された動物は心理的ストレスを受けているとみなすことができ、これらのモデルに対して薬理学的なアプローチによりその影響を軽減・回避する研究を行うことは近年大変意義深いものとなっています。

商品カタログのダウンロード

回避条件反射学習装置 シャトルボックス


・2室ケージで各室のグリッドが独立 ・前面部のドアに加えて上部にもフタが付いているので動物の出し入れが容易 ・高感度の重量トランスジューサで動物を正確に検出 ・各室2つの光刺激用ランプが内蔵 ・PCインターフェースやPCカードは不要。肢下のグリッドバーとは関係なく、動物に与える電気刺激の強度が常に一定の安全なシステム

商品カタログのダウンロード

アーロン試験


アーロン試験(4プレート試験)は、動物の肢に弱い電気ショックを与えることによって新奇探索を抑制する不安モデルです。このシステムでは、電気ショックの回数を自動的にカウントし、その結果を記録することができます。最大28組のアーロン4プレートケージを連結し、最後の1つをPC(RS-232ポート)に接続して使うことができます。多数のマウスを使用し、低コストで効率的にスクリーニングできます。

このケージの底面には、同じサイズ(8×11 cm)の4枚の長方形金属プレートが敷き詰められており、プレート間は4 mmの隙間があいています。これらのプレートは刺激装置に接続されており、肢下のプレートに電気刺激が発生するようになっています。

慣れ期間の後、被験動物が別のプレートへ移ろうとしたとき(つまり、2本の前肢と2本の後肢が別々のプレート上にあるとき)、電気ショックを与えます。この試験はBoissier他が1968年に最初に発表しました。通常、(別のプレートへ移ろうとして)動物が電気ショックを受けた回数を60秒間カウントします。抗不安作用のある薬物を投与すると、(別のプレートへ移ろうとして)電気ショックを受ける回数が多くなります。

商品カタログのダウンロード

受動的回避反応装置 パッシブアボイダンス


パッシブアボイダンスケージは、大小の明暗室がスライド式の遮蔽ドアを隔ててつながっています。ラット(マウス)は本能的に持つ嗜好(暗い小室を好む)に対し、明るい大室に移動して刺激を回避します。

商品カタログのダウンロード

オペラント学習実験装置


・モジュール式構成になっており、組み立てが容易
・前面にドアが付いており、動物の出し入れが容易
・壁とカバーは取り外し可能なので、必要に応じて素材や色調の変更が可能
・リンクボックスは最大8台のオペラントモジュール(レバー、ライト、ディスペンサーなど)に電力供給が可能
・1本のケーブルでLE85XCTやPC、リンクボックスを接続

商品カタログのダウンロード

テールサスペンション実験システム


自動テールサスペンション試験は向精神薬(抗うつ薬、鎮静剤)のスクリーニングで使用します。基本的にマウスがつり下げられている状態から逃れようとする際のエネルギーを元にした測定をします。不動時間、エネルギー価、パワーで解析します。システムはサスペンションケージ(3匹)とソフトウェアで構成されています。ソフトウェアで実験を実行・記録・解析・リプレイを行い、結果はテキスト形式やエクセル形式で保存、印刷ができます。

商品カタログのダウンロード

不安評価装置 ブラック&ホワイトボックス


ブラック&ホワイトボックスで動物の不安行動と薬物による改善を、大きさ・色・照明が異なった二つの部屋の移動を測定することで簡単に評価できます。ケージは小さい黒い部屋と大きな白い部屋がゲートで別れており、取り外し可能な床が付いております。白い部屋には100Wの白熱電球、黒い部屋には40Wの赤い電球がついており、個別に照明することができます。動物がどちらの部屋にいるかどうか自動的に検出するための重量センサーと、各部屋での行動量を測定するフォトセルビーム付きのボックスも用意しております。専用のPPCWINソフトウェアで最大8台のチャンバーのデータ収録と解析ができます。

商品カタログのダウンロード

薬物依存測定装置 Place Preference


条件付け場所嗜好性試験(Conditioned Place Preference,CPP法)は、薬物の精神依存や脳神経生物学システムを報酬効果から予測する方法です。3つのコンパートメントで構成され、2つの大きな居室(黒色と白色)とそれを繋ぐ中央にはグレーの通路が用意されています。各居室にはゲートが付けられています(マニュアルでのスライドドア)。

フロントパネルは透明ですが、カバーが付属しております。 床に取り付けられた重量センサーによる、動物の位置自動検出システムを追加することもできます。 PPCWINソフトウェアを使用することで、最大8台までコントロールすることができます。RS232やUSBで簡単にリンクすることができます。

商品カタログのダウンロード

空間嗜好性試験ボックス


空間嗜好性試験ボックスは、実験用小動物(通常はマウス)による場所嗜好・嫌悪研究を最適化する目的で考案された実験チャンバーです。このボックスは、神経薬理学研究所(スペイン・バルセロナ)の著名な教授であるRafael Maldonado博士とOlga Valverde博士の多大な協力によって設計されました。

このボックスは、長方形の通路で連結された同じ大きさの2つのコンパートメントで構成されています。もともと、これらのコンパートメントの壁に描かれた模様(ドットとストライプ)とフロアの色(ライトグレーとダークグレー)、触感(滑らかとざらざら)がコンパートメントに違いを付けます。当社が考案したこのボックスには新しく空間次元が追加されており、被験動物が各コンパートメントをより確実に識別できるようになっています。さらに透明な壁を使用すれば、動物が通路にいる時間を短くすることができます。

商品カタログのダウンロード

PPCWINソフトウェア


PPCWIINは、条件付け場所嗜好性/嫌悪性試験およびブラック&ホワイト試験(不安)のモニタリングに必要なすべての機能を備えた、使いやすいソフトウェアです。動物位置を自動検出する、加重センサー付のPanlab/Harvard Apparatusの自動場所嗜好性試験ボックスおよびブラック&ホワイトボックスを制御できるように設計されています。

PPCWINは、最大8台の実験チャンバーを個別に制御します。システムには、このソフトウェアと実験チャンバーの通信状態を短時間で確実にチェックすることのできるテストモードが備わっています。

通常、場所嗜好性試験ボックスおよびブラック&ホワイトボックスは2つのコンパートメントに分かれており、それらがグレーの通路またはドアで連結されています。研究で使われる実験グループの数およびグループあたりの動物数によっては、1つの実験が複数の試験で構成される場合があります。PPCWINは、希望の実験継続時間と試験に関する情報(被験動物名、グループなど)を入力するだけで、簡単に実験を構成することのできるソフトウェアです。データ取得時には、各ケージの観察状況、動物の位置、および最新データに関する情報を、該当するコントロールウィンドウに表示することができます。

PPCWINのローデータテーブルには、条件付け場所嗜好性実験とブラック&ホワイト実験に伴うすべての標準パラメータ(各コンパートメントでの滞在時間、進入回数など)、および各試験における動物の詳細な移動状況(時系列順)がリスト表示されます。また、異なる試験の結果をまとめたレポートテーブルを生成することもできます。結果テーブルのデータは、一般的な形式で簡単にエクスポートできるので、それを基にさらに解析を行うことができます。

商品カタログのダウンロード

驚愕反応&フィアコンディショニング


一つの筐体でマウスやラット両方で驚愕反応試験とフィアコンディショニング実験が可能です。精密な重量トランスジューサが動物の動きを検出し、記録・解析します。アナログ信号がロードセル装置を介して各ソフトウェアに送信され、動物の活動/不動(FREEZING)及び驚愕反応(STARTLE)を記録・解析します。インターフェースを追加することで、刺激(光刺激、音刺激、電気刺激、エア吐出)を制御することができます。StartFearケージは黒のメタクリル樹脂でできており、フロント部分は透明なドアになっております。

商品カタログのダウンロード

スタートルモニター 驚愕反応測定装置


驚愕研究では長年、個体間の結果のバラツキが問題とされてきました。音響驚愕反応では音刺激の精度と周囲のノイズ制御の質が直接影響します。この驚愕モニターは従来のこれらの問題点を電気回路的に高度で正確な設計により解決しました:全範囲(57〜120dB)及びチャンバー間の音量精度±1dBを達成。驚愕反応試験の性格上ある程度の変動性は無視できませんが、従来の装置が持つ不都合な変動の要因を俳除しました。

商品カタログのダウンロード


★お問い合せの窓口
TEL:03-3862-1561 (受付時間:平日09:00〜17:00)
FAX:03-3862-1564 (24時間受付)
資料請求はこちら
 お問い合せはこちら 
トップページへ戻る

理化学器械/分析機械/実験機器/試験用薬品/販売/丸幸商会