製品情報 循環薬理・神経薬理

株式会社 丸幸商会
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実験動物用体組成計 ImpediVET


小動物のECG記録は、麻酔下で針電極を使用する方法、手術でテレメータを埋め込む方法などが慣習的ですが、これらは全て非侵襲的な手法とは言えず、解析パラメータに何らかの影響を及ぼすであろうことは古くから示唆されています。ECGenieは覚醒状態の動物を単純に記録プラットホームに乗せるだけで、足の裏からECG記録を行うことが可能です。簡単かつ迅速に、典型数として1時間におよそ10匹の動物からECGを記録できますので、スクリーニング目的としても最適です。

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実験動物用体組成計 ImpediVET


ImpediVETは1秒以内に4kHz から1000kHzまでの256周波数を流しスキャンする生体インピーダンス機器です。 Cole−Cole プロットを使って体内水分量(TBW)、細胞外液量(ECF)、細胞内液量(ICF)、除脂肪量(Fat Free Mass)と脂肪量(Fat Mass)をインピーダンスデータから測定・解析します。

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微小血管観察装置 BSP-1A


この装置は、間接照明を用いることで、様々な部位における表在性の細動脈や毛細血管の鮮明な画像を得ることができる観察装置です。

従来のものと違い、片手でペンを持つように使用することができ、プローブを組織表面に直接あてて血管を観察します。さらにピント合わせが簡単であり、対象物が動いても鮮明な画像を得ることができます。 また専用のアタッチメントを装着することで、体液のある部位への利用も可能です。

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111P プレッシャーミオグラフシステム


111P プレッシャーミオグラフは、生理学的条件に近い状況下で血管の機能を測定するのに適したシステムです。薬理学的・生理学的な刺激に対する機能として血管径を測定します。微小血管の血管壁や内径は特に機能学的・病理学的に重要です。111P プレッシャーミオグラフは、ビデオによる血管径の連続測定や血管内の圧力コントロールが可能なハードウェアやソフトウェア、DMT顕微鏡を含んだシステムです。

ミオグラフを使ってビデオによる外径・内径の連続測定が可能です。取得した血管画像の連続表示と血管径の測定の組み合わせにより、血管内圧・縦方向のフォース・温度・流量(オプション)の測定が行えます。血管内の圧や圧変化が正確にコントロールできます。

フィードバック機能が付いたヒーティングシステムでチャンバー内の温度を一定に保ちます。チャンバーカバーには各種ポートが付いており、表面潅流や急速給排水や酸素供給が可能です。簡単に洗浄ができるようにチャンバーはステンレスでできており、かつ耐酸性に優れています。

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161FM フローメータ


161FM フローメータは、すべてのDMTプレッシャーミオグラフシステムの流量測定オプションとして設計され、15〜1500μl/minの範囲でフローを測定します。161FMフローメータは、ごく少量の液体流量を高速かつ正確に測定します。測定データは内部のマイクロコントローラによりキャリブレート、温度補正されます。

フローメータを使うことで、血管内圧の測定とともに、圧を変更させ、その流量との関係を高精度に測定できます。血管のせん断による影響を測定することができ、生体内に近い状態で抵抗血管切片においての内皮機能研究が可能になります。

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110P/110PXL プレッシャーミオグラフシステム


プレッシャーミオグラフは生体内に近い環境下で60μm以上の微小血管の機能の研究に最適です。薬理学的・生理学的な刺激に対する機能として血管径を測定します。微小血管の血管壁や内径は特に機能学的・病理学的に重要です。 ミオグラフを使ってビデオによる外径・内径の連続測定が可能です。取得した血管画像の連続表示と血管径の測定の組み合わせにより、血管内圧・縦方向のフォース・温度・流量(オプション)・血管壁のカルシウム濃度(オプション)の測定が行えます。血管内の圧や圧変化が正確にコントロールできます。

フィードバック機能が付いたヒーティングシステムでチャンバー内の温度を一定に保ちます。チャンバーカバーには各種ポートが付いており、表面潅流や急速給排水や酸素供給が可能です。簡単に洗浄ができるようにチャンバーはステンレスでできており、かつ耐酸性に優れています。

オプションの161FMフローメータと接続することで、流量を15~1500 μl/minの範囲で測定できます。 より大きな組織 (2.5mm〜6.0mm)用の110PXLもあります。

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120CP コンフォーカルプレッシャーミオグラフシステム


120CPコンフォーカルプレッシャーミオグラフは、レーザ共焦点顕微鏡や高倍率でのイメージング研究に最適です。一定圧に保たれた血管壁の平滑筋細胞や内皮細胞内のプロセスを研究するのに適しています。カルシウムなどの細胞内イオン濃度や蛍光プローブタグの輸送などの研究がこのシステムで可能になります。

オープンバスデザインのため、倒立顕微鏡での開口レンズのアクセスを容易になっています。ミオグラフの上部は開くことができ、血管のマウントが簡単にでき、洗浄もしやすくなっています。

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115FP 急速冷凍用プレッシャーミオグラフシステム


115FPは、加圧された血管をそのまま急速に冷凍/固定することができます。生化学的・分子生物的試験のために、加圧した状態で血管を瞬間的に冷凍する必要があります。また構造たんぱく質の形態学的・免疫蛍光試験のために加圧された状態を固定したり、保存したりします。

試験用のチャンバーはステンレス製でできています。チャンバーの底に窓があり、血管の寸法をデジタル化し、血管径の解析を行います。

隣接したチャンバーは取り外し可能で、冷凍や固定用の素材を入れるのに使用します。切片ホルダーを持ち上げることで血管切片とチューブが一緒に持ち上がり、チャンバーをスライドさせ急速冷凍させます。

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202CM, 204CM カルチャーミオグラフシステム


カルチャーミオグラフシステムは、コントロールされた培養条件で血管内の圧とフローを保つことで微小血管の機能を長期的に観察することを目的に設計されています。クローズドシステムの採用により、滅菌状態で通常の培養方法で最大7日間まで血管を観察できます。 

CCDカメラ内蔵のDMTの顕微鏡で血管の連続モニタリングが可能です。システムにはヒータ内蔵のステージとフロー用の圧力リザーバが備わっております。圧力は外部の圧力ユニットから供給されます。 

培養中には、内腔サイズ、壁厚、断面積などのパラメータが専用ソフトウェアの「VedView」を介して測定ができます。小さいサイズのチャンバーを使用することにより、血管へのカニュレーションが簡単です。カニューラは簡単に交換することができ、またチャンバーカバーから観察が可能です。チャンバーユニットのすべてのパーツは簡単に分解することができ、オートクレーブ滅菌が可能です。

  202CMはチャンバーステージが1つのモデルで、240CMは4つのチャンバーステージが付いてきます。1つのヒータで4つのチャンバーを温めることができます。

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小動物用テレメータシステム


4000シリーズの送信器E-ミッターは電池が不要です。PDT-4000HRを使用することにより、体温、行動量と同時に心拍数も収録することができます。E-ミッターはケージ下に設置する受信器の非接触型給電方法により作動します。その為、手術をし体内から送信器を取り出して電池を交換する必要がなく、長期間体内に埋め込んだまま動物を飼育することができます。受信器の上に動物の飼育されているケージを置くだけで、データを収録する準備は完了です。記録設定ファイルを読み込むだけでデータの収録が可能です。

また、電池を内蔵する必要がないため、送信器は小型・軽量化され、マウスのような小動物でも数ヶ月にわたって長期間のデータを収録することができます。長期間収録したデータを別売の生体リズム解析ソフトを使って、アクトグラムを表示させることができます。E-ミッター(送信器)は固有のキャリブレーションデータが添付されて出荷されます。このキャリブレーションデータを入力すると、再校正作業が必要無くすぐに使用することができます。

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ActiWatch 2 / ActiCal


ActiWatch2は腕時計型のデータロガーで、体動のレベルとその頻度に対応した信号をアクセロメータ(加速度計)により発生させ、体動をアクティビティ・カウントとして記録します。1MBのストレージを持っており、防水タイプの筐体で充電できるバッテリーを内蔵してます。ActiWatchのデータは専用のリーダで読み取り、USBケーブルでコンピュータに転送します。転送されたデータは、相関機能(平均活動レベル、アクティビティ拡張プロット、タウ解析)やペリオドグラム、FFT解析ができます。

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ラット・マウス用非観血式血圧計


非観血式血圧測定法は動物に対し非侵襲に測定できますので、SHR動物や毒性試験に最適です。動物を測定環境に慣らして体温近くに保温しておけば、体動もなく十分満足出来る精度が得られます。Panlab社の非観血式血圧計は特別なテクニックを必要としないため、どなたにでも簡単に測定できる便利で使いやすい血圧計です。

機能に合わせて3種類のモデルがあります。オプションの保温ヒータは、動物の体温を維持することで動物のストレス、測定時の体動を防ぐ目的に使用します。

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非観血式血圧計


本血圧計は独自の布製の袋、円筒状の保温器を使用してラット、マウスをやさしく保体、保温しながら尾根部に取り付けたテイルカフセンサーで血圧を測定します。非侵襲で複数の心拍よりその平均値を測定するので、動物にかかるストレスを最小限にして血圧を測定できます。全身保温ではなく、尾が外気に出た状態で保温するため、ラットの体温調節機能によって徐々に尾動脈の血流が増加し、血管内が体内動脈圧と同じ圧になるのを待ってから測定をします。

室温や個体差がありますが、測定時間は保温器39℃、室温24℃で体重250g程度のラットであれば、保体開始からおよそ5分ほどで結果がでます。測定にかかる時間は尾動脈に十分な血流を確保するための時間に左右されるので、あらかじめ保体済みで血流が確保できている動物の場合、10〜15秒ほどで測定ができます。 また、保温マット等を使用して体温低下を防ぐことにより、麻酔下での測定も可能です (麻酔により2〜3割の血圧降下がみられます) 。

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脳挫傷作成装置


主にラットを対象とし、脳及び中枢神経系に再現性よく脳挫傷を作成する装置です。落下する振り子で閉鎖系のチューブ内に水圧を発生させます。水圧は振り子の角度を変更するか、振り子に重りを加えることで調節します。キャリブレーションを行った圧力トランスジューサで発生した水圧を測定し、オシロスコープやデータ収録装置で実測します(PowerLabで記録することをお奨めします)。衝撃の強度と持続時間を正確に確認できます。 チューブの動物への接続は、麻酔下で頭蓋骨に手術用ドリル穴をあけ、「ルアーフィッティング」等のポートをデンタルセメントで固定します。使用可能なポートの内径は最小0.2mmです。

再現性よく脳挫傷を作成したモデル動物に対して、トレッドミル、ロータロッドなどによる運動機能測定、迷路等を用いた記憶実験、および神経薬理学的な手法で各種評価を行います。

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ウェートアベレッジャー


ラットやマウスの後肢を使って加重相関から鎮痛効果を測定する新しい測定法です。小動物の二本の後肢にかかる加重分布を2チャンネルのスケールで自動測定します。正常なラットの加重分布は50対50ですが、負傷した後肢と正常な後肢との分布比は負傷後肢の痛みの程度で異なります。各後肢は下向きに0.01g刻みで加重され、Analgesiaメータで測定し分布比に補正します。フットスイッチで効率的に測定でき、データはコンピュータにも転送できます(専用ソフトウェア付き)。ウェートアベレッジャーには動物を固定する必要がありませんし、試験者の主観やテスト動物の反応から判断する必要もありません。また、痛む部分への刺激も与えずに自然な状態で鎮痛効果が測定できます。ホルダーは別売りです。

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神経性筋力機能テスト 小動物用握力メータ


コロンバス社の握力メータは客観的に神経性筋力の機能をプルバーアッセンブリを使って、小動物が示す最大握力として測定します。測定は高精度のフォーストランスジューサを使って最大値を読み取り表示します。

デュアルセンサー型は前肢と後肢の握力を連続して測定できます。測定精度はフルスケールの±0.15%以内です。測定範囲は0〜1kg(マウス用)、0〜5kg(ラット用)です。

デュアルセンサー型での測定は、最初に前肢用のプルバーに動物の前肢を握らせて動物を水平方向に引っ張ります。あるポイントで動物の前肢が離れます。そのポイントでの力(最大の)を自動的に表示し記憶します。動物をそのまま移動させて後肢で後肢用のプルバーを握らせ、これを離したポイントでの力が後肢の握力となります。コンピュータ式ではRS-232でデータを転送します。

シングルセンサー型は全て最初は前肢で測定し、その後で後肢プルバーに付け替えて測定します。

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握力メータ


試験時には、本装置を水平に置き、被験動物の尾部を持って本装置に上から近づけます。動物を金属グリッドまたは三角形のプルバーにつかまらせ、水平面に沿って後方に引っ張ります。動物が(グリッドやバーから)肢を放す直前に、バーやグリッドにかかっていた力が「最大張力」としてシステムに記録されます。この力はキログラム、グラム、ポンド、またはニュートンで測定できます。

測定したデータは、RS-232経由で転送したり、プリンターやチャート式記録計に出力することができます。 使用するグリッドの種類によっては、前肢または後肢での握力測定が可能です。

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鎮痛効果測定装置 1440 ホットプレート


ホットプレートは熱板式の小動物用鎮痛効果測定装置です。熱板の上に動物を乗せ、熱による痛みが閾値を超えると足を持ち上げ飛び上がって反応します。ホットプレートの表面温度は55℃に保たれ、動物への熱損傷を起こさずに痛みを感じさせます。

操作は簡単です。測定動物をホットプレートに乗せ、透明なアクリル容器をかぶせます。Start/Stopボタン、またはフットスイッチでタイマーを作動させます。タイマーは1/10秒単位で読み取れます。動物の反応が認められたら Start/Stopボタンを押すか、フットスイッチでタイマーを止めます。反応時間は直読するか、プリンターやコンピュータに転送し記録します。

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小動物用ショッカー


正弦波交流定電流を用いて脳性発作(できればマウス)を発症させ、抗けいれん薬の効果を評価します。発作を確実に誘発するには十分な電流を流す必要があるため、眼用の電極と耳用の電極(マウスの場合はとくに効果的)を使用します。

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ホット/コールドプレート


このホット/コールドプレート鎮痛効果測定装置は、65℃までの加熱と-3℃まで冷却が可能な金属プレートを使用しています(周辺温度が20℃〜25℃の場合)。電子サーモスタットによってプレートの温度が一定に保持されます。フロントパネルのデジタル温度計には現在のプレート温度が表示されます。

熱刺激または冷刺激に対する動物の痛覚感受性を評価するには、被験動物をプレート上に置き、内蔵タイマーを作動させます。被験動物が痛みを感じてプレートから肢を持ち上げた瞬間に、オペレーターがタイマーを停止します。被験動物が刺激に反応するまでの時間がフロントパネルのタイマーに表示されます。動物の反応時間を測定することによって、動物の痛みに対する耐性を測定し、鎮痛薬の効果を評価することができます。

本装置のホット/コールドプレートは使い方が非常に簡単であり、設定温度に短時間で達するように設計されています。たとえば、室温から4℃(一般的な閾値)に冷却する場合は10分未満、4℃から65℃への加熱時間はわずか5分です。プレートの精度は0.5℃未満(EEC計測基準)であり、動物ホルダー内では完全に安定しています。400gのラットをプレート上に置いた場合、設定温度の変化は0.1℃以内であり、その後すぐに設定温度へ戻ります。

さらに、本装置には「温度傾斜」機能も備わっています。事前にユーザーが設定するこの機能は、主にテレメトリーインプラントを使用した研究で用いられます。反応時間の表示に加え、USBインターフェイスを経由して、測定データをコンピュータに送信することもできます。

タイマーを開始または停止するには、フロントパネルにある「Start/Stop」(開始/停止)スイッチを押すか、付属のフットスイッチを使用します。フットスイッチを使用すれば、両手を自由に使って実験を行うことができます。

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鎮痛効果測定装置 TF-2 テールフリック


テールフリック鎮痛効果測定装置は、痛みの感度を正確に再現性良く測定します。熱源として開閉シャッター制御のランプを採用し、安定した熱源でマウス/ラットの尾に照明を当て温度を一定に保ちます。開閉シャッターでランプのワームアップによる温度変動を防ぎます。反応の検知はフットスイッチか、自動検知回路で行います。動物を専用の固定器に入れ、本体感応部に尾を載せます。シャッターを開放すると尾部へビームが照射され、動物が苦痛を感じるポイントで尾部を跳ね上げビームから逃れます。そのポイントを手動モードではフットスイッチで、自動モードではフォトディテクターが尾部の動きを検知し、タイマーが停止してシャッターを閉じます。シャッターが開いてから尾部の反応までの時間をフロントパネルに表示します。測定データは、エプソン対応のプリンターで印刷するか、RS-232でコンピュータに転送します(オプション)。各サイズのラット、マウス固定器が揃っています。

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テールフリックメーター


この装置は、対象動物の尾部に放射熱を照射します。動物が痛みを感じて尾部を動かすと(テールフリック)刺激とタイマーが自動的に停止し、動物の反応時間(熱刺激を開始してから動物が反応するまでの時間)を測定します。この試験は、薬物の鎮痛作用を研究する際に特に役立つことが実証されています。基礎的な熱痛覚感受性を評価したり、対象動物間における推定遺伝子差異を研究したりする場合にも使われます。

LE7106テールフリックメーターは刺激ユニット(熱刺激用のハロゲンランプを含む)と電子コントロールユニットで構成されており、さまざまな大きさのラットやマウスに使うことができます。刺激ユニットのプラットフォーム上にある固定器に被験動物を入れ、尻尾を外に出します。さらにその尻尾を幅の調節可能なスロットの溝に沿わせて正しくセットします。試験の開始と停止はリモートフットスイッチで制御できるので、両手を使ってすみやかに実験を行うことができます。

感度の調節可能なフォトビームがテールフリックを検知し、動物が反応するまでの時間がコントロールユニットのデジタルディスプレイに自動的に表示されます。反応時間は0.1単位まで測定されます。遮断時間(既定値は20秒)を設定できるので、組織に損傷を与える心配がありません。尾部を固定する溝があり反応感度を調節できることで、再現性と信頼性にすぐれた結果が得られます。

本装置に付属のSeDaComソフトウェアを使用すれば、測定結果をRS-232ポート経由でPCへ自動的に記録することができます。

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Von Frey 2390 電子痛覚測定装置


IITC社が世界で初めて開発した電子痛覚計です。従来問題であったVon Freyプローブの尖端チップの径の違いによる痛覚や圧刺激閾値への影響が無く比較評価ができます。従来の方法では、吸湿性のヘアーが相対湿度の変化で加重に大きく影響されることが報告されています。電子痛覚測定装置は実際の加重がデジタルで表示します。標準のチップに加え、15種類のヘアーセットの高感度チップ(Supertip)があります。

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Von Frey式電子痛覚装置


Von Frey式フィラメントの電子モデルは、使用が容易でありながら、げっ歯動物の機械刺激反応の閾値をすばやく特定できる装置です。

実験時には、動物の後肢の足底の中央にVon Freyフィラメントで圧刺激を与えます。刺激を与えられた動物が肢を引っ込めると、それが反応として記録されます。その時点で加えていた力をシステムが記録し、Von Frey装置の大型バックライト画面に0.1グラム単位で表示されます。

従来のVon Freyフィラメント装置による実験と異なり、1回のテストで閾値を取得でき、再現性にもすぐれています。フットスイッチを使用すれば、両手を使って実験を迅速に行うことができます。また、RSICソフトウェアを使うことで、RS-232ポート経由で測定結果をPCへ自動的に記録することができます。

Von Frey電子痛覚装置にはCOFRACキャリブレーション証明書(ISO9000)およびEMC規格が付属しています。

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37215 圧刺激鎮痛効果測定装置


Randall-Selitto法による正常及び炎症を持つラットの足に対する鎮痛の効果を、正確・迅速にスクリーニングする為の装置です。 ラットの後足に一定の速度で加圧し、この圧力を連続して計測し直線スケール上でグラム単位で読みとります。

測定はフットスイッチを踏むことで始まり、ラットが痛みでもがいたときペダルを離せばスケール上にラットの痛みを感じた圧力が数値化されます。

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37360 熱刺激鎮痛効果測定装置(テールフリック)


D´Amour and Smith法による鎮痛剤のスクリーニングを、ラット又はマウスの尾部を利用し迅速かつ正確に測定する為の装置です。フォトセンサー上のラット尾部に赤外線を照射し、ラットが熱刺激の痛みにより尾部を反応させるまでの時間を自動測定します。フォトセンサーによる自動計測の為測定誤差がありません。赤外線ランプの照射強度は簡単に替えることがでます。キャリブレーションにより最適照度強度が容易に確認できます。

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38500 PAM鎮痛効果測定装置


PAM鎮痛効果測定装置は実験動物の痛覚測定の為に開発されました。関節部分へ直接刺激を加え、動物が反応した時点で最大圧を自動的に読み取ります。PAM鎮痛効果測定装置にはマウス・ラットそれぞれの関節部に応じた2個の圧力トランスジューサが付属しています。

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37370 熱刺激鎮痛効果測定装置(プランターテスト)


Hargreaves法による痛覚過敏症試験用に最適な熱刺激装置です。ケージに入ったラットやマウスの後肢に赤外線熱刺激を与え、後肢を引っ込めた時間を自動計測します。左右の肢を個々に測定できます。繰り返し測定による再現性に優れています。大量の動物が短時間でテストでき効率的です。測定データはPCに接続して保存記録することが可能です。ケージを区切ることにより3匹から、最大12匹のマウスの測定が可能です。

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7020 ブロンコスパズムトランスジューサ


モルモットに対する気管支スパズム検査を目的とし、広範囲な作用を持つ薬物についてスパズム誘導効果を検査し、また呼吸機能には必ずしも作用しない薬物についても評価できる装置です。また気管支拡張をもたらすものや、ヒスタミン・プラジキニン等の検査薬物に拮抗作用を持つ物質のスクリーニングにも使用できます。

この装置は基本的にはエアフローメータで熱線風速計の原理を基礎としています。ノズル前面の加熱白金合金(PW)にあたる空気の強さに対応して、白金合金に温度変化(低下)が生じ、それによって得られる電圧変化を記録します。

装置の構成は、レスピレータで呼吸する麻酔モルモットを用い、良く知られているKonzett-Roessler配置に従ってStarling法によって実施します。

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7025/6025/28025/27050 動物用レスピレータ


Starling法に基づきコンパクトに開発されたレスピレータです。ほとんどデッドスペースのない独自なバルブ機構です。ポンプ内に取り入れられた空気は、各ストローク毎に完全に排気されます。

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7140 ラット用肢容積測定装置


リューマチ性関節炎や浮腫の中枢発生の研究及び薬品の開発に不可欠なラット足容積の測定を簡単かつ正確に行う為の装置です。

7140は、水の入った1つのセルにラットの足を挿入し、もう1つのセル中のトランスジューサで容積を測定し、高精度のデジタルメータで表示します。トランスジューサはUGO BASILE社独自の方式により、分解能が高く微量な変化を正確に読み取ります。シンプルなセル構造で、大量のラットを迅速にスクリーニング出来ます。

メインテナンスも容易で、アクセサリーの交換でマウスの肢容積も測定できます。 ミニプリンター(7145)も使えますし、ソフトウェアWin-DAS(52010)を使って測定データをコンピュータへ取り込むこともできます。

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47600/47700 ラット・マウス用ロータロッド


自然落下の無い硬質ゴム製のロータを一定速、又は加速度モードで回転させロータ上のラット・マウスが落下するまでの時間を測定します。

各検体毎に正確な液晶秒積算計とマグネットセンサーで同時に測定できます。 回転モードは固定スピード、加速度モード、ロッキング回転などメニューから自由に選択できます。 シリアル、USBインターフェースからPCやプリンターへデータ転送が可能です。

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7530 自動条件反射測定装置(ケージ付)


7530はラットやマウスの条件反射を自動的に測定します。ケージにはラット用(7532)とマウス用(7533)があります。 シャトルケージとコントローラで構成され、プログラム、刺激装置、プリンターなど必要なユニットは全て装備されています。

RS232ポートが付いていますので、Win-DASソフトウェア(52010)を使って測定データをコンピュータへ取り込むこともできます。

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6650 ホールボード・テスト


このテストにより動物の探索行動、及び薬物による変化を測定することが出来ます。 マウスがボードの穴に顔を入れると、赤外線センサーによって自動的に探索行動が記録されさます。

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57800 小動物用電撃けいれん刺激装置


抗けいれん作用を持つ安全で迅速なスクリーニングや、神経科学的・神経薬理的研究をするための装置です。電気刺激は定電流方式により1〜99mAまで設定でき再現性の高いデータが得られます。パルス幅や出力時間の時間設定も行えます。電極には耳用電極57800-002と、角膜用電極57800-003とがあります。

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BAT-12 デジタル温度計


コンパクトで高精度なポータブル型デジタル温度計です。

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デジタル温度計用熱電対温度センサー


デジタル温度計用熱電対温度センサー

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700シリーズ


HPLC-電気化学検出(ECD)システムです!

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HTEC-500


微量生体試料分析システムです!

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マイクロダイアリシス


様々なマイクロダイアリシスプローブを取り扱っております!

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酸素分圧測定装置


酸素電極法では、酸素の生体内酸素分圧(PO2)の分布状態が呼吸により肺に取り込まれ、動脈血により運ばれて酸素分圧が生体各組織内でどう行われ、どう消費されていくのかという生体情報を直接かつ連続的に測定できます。

シングルチャンネルから最大8チャンネルまで既存の装置では得られなかった同時多点、または異なる部位や浅深による酸素消費の比較や、貴重な情報が同時に総合的に測定できます。独自開発した特殊PO2センサーは分離電極方式で、生体内に留置すれば生体内のあらゆる部位の測定が行えます。微細特殊PO2センサーを刺入しても侵襲も微細で操作性に優れ、血管内、筋肉、皮下、脳、臓器等、生体組織内の酸素分圧が簡単かつ正確に測れます。

各種溶液、細胞培養溶液、動植物、海洋生物、沈殿物、DNA等の酸素消費および酸素濃度の測定に御利用ください。

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